2012年03月20日

12/03/18 サバゲレポート キャンプ大原 学生戦

Ураааааа!!!!
ソビエトロシアでは、勝利があなたを手に入れる!



ということで先日のキャンプ大原学生戦のレポートです。


今回の装備も引き続きなんちゃってMVDの人装備ということで、一覧的なアレは以下の通り。
  ・Mask-1sh…の代わりのK6-3ヘルメットレプリカ
  ・smersh一式
  ・KAZAKボディーアーマー
  ・SSOのケツマット
  ・Gorka-E(Summer)
  ・マカロフホルスター
  ・Hatchっぽいニーパッド
  ・あと色々
あんまり前回と変わってませんが、主にボディーアーマーが増えました。鉄板も入れてるので重量も増えています。
フリャーのダンプポーチは日和って付けてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。とても便利でした。
今回のオシャレポインツは
  ・なんだか役に立つ指ぬきグローブ
  ・水色ビニールテープ
です。

他にも新装備としてオリジナルチームマーカーをラミネートで制作して持って行きましたが、チーム内外からも中々受けが良かったです。いくつか改善点が見つかったので、次回までには改良型を作って持っていこうと思います。


さて今回お邪魔したキャンプ大原のフィールドは完全に野外フィールドでしたので、私の様なシティーボーイには高低差がありすぎて辛かったです。足腰的に。
なので、ゲーム中は
皆で塹壕にこもってワサワサしたり、

遮蔽物に張り付いて「やべーもう帰りてー…」ってなったり、

小川を遡ろうとして転んだりしました。


以下恒例のあんまりサバゲーと関係ないコーナー
一緒に来てた人たち。「iSAF M@STER! 2!」とか言ってました。

タンニン基地外英軍の人から紅茶の供与してもらいました。美味しかったです。

ニェーメツドイツ連邦軍の人からヴィータコーラを供与してもらいました。美味しかったです。

我らがロシア連邦軍の誇るレーションを食べました。美味しかったです。

「あ、母さん?オレオレ。うん、ちょっとNATOの人誤射しちゃってさー。第3次世界大戦起こしたくなかったら今すぐ金振り込めって言われちゃってー。」

詳しくは以下のすとかんメンバーのblogを参照してください。
  カモフラのblog  

2012年01月26日

12/01/22 サバゲレポート BUDDY定例

もうそろそろ最後の更新から一年が経とうとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
何か周りからも謎の更新圧力がきていることですし、これはマズイということで先日すとかん一同でお邪魔したBUDDY定例ゲームでの様子を書いてみます。



まず私近影。
この何ヶ月で何があった!?って感じですが、色々あってロシア装備に転向いたしました。
今回はなんちゃってMVD装備ということで、キットリスト的なアレは以下のような感じでした。
  ・Mask-1sh…の代わりのK6-3ヘルメットレプリカ
  ・smersh一式
  ・Gorka-E(Summer)
  ・マカロフホルスター
  ・Hatchっぽいニーパッド
  ・あと色々
です。今回のオシャレポインツは ・ハーネスを堅結び接続 ・やたら銀色に光る腕時計 でしょうか。
腕時計は帰り際に割れているのに気づいてしまいました。


で、肝心のゲームですが、
午前中はpaydayのコスプレしてたり、

ゲームとかよりも元気に写真撮影したり、

昼のゲームを休んで韓国軍レーション(智葉さん提供)を食べたり、

いつもどおりガスマスク被ったりしてました。

他にも
  ・曲がり角の出合い頭に智葉さん(味方)を誤射
  ・カモフラ(味方)に撃たれる
  ・智葉さんの指揮を無視して後方で会敵しないようにしていたのにヒットされる
  ・韓国軍レーションのキムチがすごい辛かった
  ・最後の無制限復活デスマッチゲームで「урааааааааа!!」って叫びながら突撃
  ・同ゲームで謎の6人連続ヒット
とかありましたが、詳しくは以下のすとかんメンバーのblogを参照してください。
  智葉さんのblog
  カモフラのblog
  

2011年03月28日

11/03/27 サバゲレポート

今回はサバゲレポートです。
twitterのフォロアーさん(智葉さん@tomoha97とご友人の方々、カモフラさん@camouflage07)の臨時編成のチームに入れていただき、TeamEOTさんが主催で開催された「天下一サバゲートーナメント」に参加してきました。
ちなみに参加させていただいたチーム名は「StripeCompany」ありがちな略称っぽくすると「すとかん」だそうです。

すとかんパッチと当日セイフティーで売っていたので買ったキュウベエパッチ。
さっき隣りに座ってた友人に見せたところ、残念な子を見る目で見られました。

ということで、いつもの如く@superior_9に撮ってもらった写真に適当にキャプションを付けただけのものを「これはレポートです!」と言い張ろうと思います。

智葉さんが持ってきたセシリア(イギリス)レーション…らしい。自分の朝御飯になりました。
何だか銃持ってない時は大体何か食べてた気がします。

セシリアレーションの中身(の一部)。皆さんマズイとか微妙とか言いながら手を伸ばしてました。そんなに言うのなら食うなよう!美味しいじゃないかよう!

現地雇用PMCな自分。
二束三文で雇われてる感を目指して。そのために靴はスニーカーだったのですが、他の方から「靴はそれでいいの?」と心配されました。

べいぐん!な智葉さんにRPKの使い方を教えている自分。
この絵だけみると、むしろ逆に教えてもらっているように見えます。


ゲーム前にHOP調整中な自分。
ピスクラを直してもらうために前日に購入したショップの方へ持っていたのですが、新しいピストンに交換して終わりだと思っていたら色々と調整して頂きました。
お陰で自分自身の性能に対し、明らかにオーバースペックな弾道特性に……。
この場を借りてショップの方へお礼を申し上げます。本当にありがとう御座いました。

アイコンにも使ってるガスマスクを持って行きました。twitterのフォロアーの三河アキさん@Aki_Mikawaにもお会いしたのですが、そのときに自分のことを何と説明したらいいかわからなくなったのでガスマスクを被ったら「あぁ……」って言われました。ガスマスクは偉大。
その後これを被ってその辺をフラフラしてたら、地球連邦軍の方に話しかけられたり指を刺されたり二度見されたりして楽しかったです。

RPKと智葉さんのリボルバーランチャーを両手に持って喜ぶ自分。腕がプルプルしました。

ごく一部でマズイだのと話題のマッシュドポテトの箱です。外装が鉄なので全然蓋が開かなくて困りました。最終的にペンチとニッパーで開けてたようです。
中身の写真が無いですが、想像していた塩やマヨネーズ味ではなく、何かのソースがかかっていました。これまた皆さん微妙とか言ってましたが(ry

持参したMREをメストレーに盛ってみました。メニューはたしかポークリブだったと思います。美味しかったです。

まさかのイカハイダー×3が集まるの図。

イカハイダーを見てニヤニヤしている持ち主(智葉さん・カモフラさん・自分)

そんな感じで帰りの荷物。これだけ持って行って結局外に出さなかった物もありました。

ということで戦闘中の写真が一枚もないサバゲレポでした。
あ、そういえばトーナメントは初戦敗退でした。  

2011年02月26日

LCT RPK



ということで、今回はLCT RPKです。ここまでJGM4のことばかりでしたが、初のM4以外の記事です。
変更したパーツは同じくLCTのアジャスタブルリアサイトだけなので、特に書くことはないです。これといった不調もないですし…。ある意味ガッカリ?
なので今回は写真(いつも通り@superior_9に撮ってもらった)を貼っつけていくだけになります。


バイポットです。カッコイイ…。



ハンドガード周り。リアサイトは前述のものに変更してあります。



フレーム右側。セレクターレバーの動きがまだ渋いです。動かしてればそのうち良くなるはず。



変更したリアサイト。



右側から。一緒に購入したSRCのドラムマガジンと一緒に。



ハンドガード周りを左側から。



伏射する自分。やはりあのストック形状は良いです。




ということでLCTのRPKでした。
価格もそれなりですが、仕上がりや満足感はそれ以上だと思います。お金に余裕がある方は是非!!
それにしても、RPKを機にLCTのファンになりそうです…。  
Posted by Druj at 21:07Comments(2)TrackBack(0)LCT RPK

2011年01月11日

JGM4カスタム記録02



JGM4のカスタム記録その2です。
初期の構想では自分内で禁止していたMagpul製品をついに導入してしまいました。
すげー使いやすい!
そしてどんどんJGM4のパーツが無くなっていきます……。

今回の写真は@Superior_9がデジタル一眼を購入した記念でいつもより若干大きめのものを掲載させていただきます。





・'DYTAC' M4 2000 QD Silencer with Phantom Flash Hider (14 mm+)
AACのM4 2000サプレッサーとYHMの Phantom 556 Flash Hider のレプリカ。……でもPhantom Flash Hiderじゃないよねぇ?SCARのとは少し違いますし謎です。
ハイダーは若干バリがありますが値段相応だと思います。
サプレッサーの方は外観はきれいですが、以前のTroyサプレッサーよりは吸音部分は短いので本来の役割である減音性能は落ちているかもしれません。
正ネジのハイダーでQDサプレッサー対応のもの、という条件で探して適当なものを選びましたが中々良かったです。




・'V-Tech' TRX Extreme Aluminum Rail 9''
カスタム記録その1で付けていたTRXの9inch版です。
どこぞのフレームのように劣化しているところも無くてよかったです。
7.6inch版よりも長くなってガスブロックもしっかり隠れています。

・'G&P' QD Sling Swivel Set
2個入りでちょっとお得。幅は1.25インチまででしょうか。
TRX、VLTORストック両方のQDアタッチメントにつけることができました。




・'Element' Vltor Style Buffer Tube For WA M4
5KUのようにストックパイプリングがユルユルではなかったので行ける!と思ったのですが、フレーム側のネジがボロボロになっていたらしく取り付けができませんでした。
トリガーガードが割れたtroyフレームには付けることができたので、再び割ったものと同じフレームを購入することに。

・'AABB' WA GBB Aluminum Body ( Laser Troy Marking)
前述の理由で再び同じ物を購入。……なのですが、明らかに最初に買ったものよりも塗装の質も加工精度も落ちていました……。流石中華。
今度G&P辺りのロアーだけでも買いましょうかね。

・'5KU' WA M4 Ambi Selector
組み込み自体は問題なかったのですが、クリック感を出す凹みが浅かったため自分で掘り直したら、今度は深すぎてセレクターが回りづらくなってしまったのでまた調整する予定です。が、ガチャガチャ回していたらいい感じになってきたのでこれはこれで。




・"Pro&T" KAC style WA GBB Trigger Guard
AABBのフレームについていたKACのトリガーガードの形が気に入ったので、ロゴ入りのやつを購入。
しかしまだちゃんとピンを打ち込んでいないのです。またフレーム折りそうで怖い……。

・'Magpul' ASAP Ambidextrous Sling Attachment Point
バッファーチューブ径より穴の径が大きい上、溝に嵌まるはずの突起が低いためそのままでは回ってしまいますが、フレーム側に回り止めが突きだしているので回ってしまうことはありません。
設計の意図通り、左右のスイッチもスムーズにできます。

・'Magpul PTS' MS2 Sling (Tan)
スリングアタッチメントと一緒にmagpulのMulti Mission SlingのPTS版を選択しました。
今までは自作のワンポイントスリングしか使ったことがありませんでしたが、やっぱり既製品の方が使いやすいですね。
ただ、これがPTSだからか、クイックシャックル側ではない方の端のクリップのスリングを通すところの大きさがスリング幅よりも小さく、コスタ先生のようにスムーズにスリング長の調整ができませんでした。
これは本物を買ったほうがいいかもしれない……。

・'Element' Metal Bolt Stop
最初から使っていたJGの物がボロボロになってきたのでその代替用です。
組み込み、動作共に問題はありませんでした。

・'Element' steel buffer lock
ボルトをガシャガシャして遊んでいたら突然折れたので購入。
元から付いていたJGの物よりも丈夫そうな気がします。……気のせい?


ということでカスタム記録その2でした。
あとイカちゃん!!!
  
Posted by Druj at 02:03Comments(0)TrackBack(0)JGM4GBB

2010年12月04日

JGM4カスタム記録01

やっとJGM4のカスタムが形になり始めたので、一度メモも兼ねて記事にしてみたいと思います。
…まあ既に新しいパーツも注文してあるのですが。

(以降のすべての写真撮影:@Superior_9)

以下が組み込んだパーツとその簡単な感想です。特に書かれていないものはJGM4からそのまま移植しています。

○外装パーツ

・ 'Element' M4 'Troy' style light weight silencer 
プラス、マイナス両方のアダプターがついていて、TROY刻印だからという理由だけで購入。特に問題もありませんでした。QDのサプレッサーとハイダーのセットを購入したので変更する予定。

・ 'G&P' WA M4A1 12" Aluminum Outer Barrel (SV)
しっかり確認しなかった自分が悪いのですが、こいつのマズル部のネジは正ネジです。お陰で無駄なハイダーとその代わりのサイレンサーを購入することになりました……。

・ 'Bomber' VLT Low Profile Gas Block
ロープロファイルなガスブロックなら何でもよかった。ガスブロック側の穴が実銃サイズの4.5mmなので、WAサイズのガスチューブであるJGM4の物を組み込むには穴の拡張が必要でした。(ヒギィ!


・ 'Element' SureFire eM600C Flash Light
マーキングとか完璧すぎてビビりました。申し訳程度にメーカー名部分に黒のマジックで消しが入ってましたが速攻で拭きとり。
チューブ後部で直接押すプッシュスイッチとテープスイッチの2種類が入っていました。一緒にSpiderFire製の123A充電池/充電器も買いましたがちゃんと使用できました。

・ 'G&P' QD Raider Foregrip
TRXに取り付けると若干ガタがあったのでビニールテープで調整しました。
'DAYTAC' TRX Extreme Rail 7.6inch
こいつは中々いいんじゃないでしょうか。後述のAABBのフレームは日本製だといわれると「えー?」となりますが、こちらなら「ほー」って感じです。必要の無い部分にはレイルをつけなくてもいいので重量も軽く、割合細身で使いやすいのではと思います。


・ 'AABB' WA Style GBB Aluminum Body (Troy, Laser)
特にひどいガタもなく、外観もそこそこ綺麗でした。値段的にはまあまあではないでしょうか?…ただ、ロアーのハンマー部が若干狭くハンマーを無理矢理押し込んだため、分解時に無理矢理ハンマーを引っ張ったらそのまま吹っ飛んでいき行方不明になりました。
さらに、付属しているKAC風のトリガーガードのリア側のピン穴が狭すぎるため、ピンを無理矢理叩き込んだところフレームのトリガーガードの耳部分が折れました。左右両方。このときは本気で落ち込んでいましたが、twitterのフォロアーの方にKAC刻印フレームを譲っていただきました。この時は本当に嬉しかったです。@tale92g様、本当に有り難う御座いました。
AABBアッパーとの合いですが、フロント側のピン穴が若干あっていなかったのでヤスリでアッパー側の穴を下方向に広げました。それ以外は問題もなく、正常に動作しました。
また、AABBフレームに付属のピンは抜け防止のようですが、フロント側のピンの抜け防止用の窪みの位置がずれているために強く押すと普通にスッポ抜けていくので近いうちに修正しようと思っています。
ちなみに、フレームピンの抜け防止ピンのバネを分解時に無くして代用品を探していましたが、ホームセンターに売っていた線径0.2mm×外径2.3mm×自由長10mmのバネが丁度使えました。

・ '5KU' SPR Type Cocking Handle
ラッチのバネが異常に強く、確か6巻き程切ったような。標準のものと比べラッチ部分が大きくて引きやすいです。

・ 'G&P' WA Front Lock Pin
ガタのあったときのために…と購入しましたが全然必要ありませんでした。予備部品箱行き。

・ '5KU' WA M4 Anti Rotation Links
実銃と同様にピンが抜けてくるので購入。同じ5KU製のベアリングハンマーにピンが入らないので削るはめに…。

・ 'AABB' WA M4 Steel Bolt Forward Assist
JGについていたのを移植してもよかったのですが、せっかくなのでフレームと同メーカーのものを。こちらのほうが若干仕上げがいいような?



・ 'Optics Depot' 552 red holosight with IR reflex for night vision scope
刻印とかの正確性はよく分かりませんが、バッテリーボックスとかもラバーコートされてて全体的にそれっぽい感じはします。"for night vision scope"とありますがNVボタンを押しても普通に緑色になるだけで、本当にIRとかになっているかは謎です。

・ 'Element' eotech holosight lens protector
上記のホロサイトのレンズプロテクター。サバゲで使う用に買ってみましたが、本体に付属のフードを着けたので使えなくなった上、そもそもレンズがグニャグニャで使い物になりませんでした。

・ 'Element' TangoDown style grip
若干グリップ後部がフレームから飛び出します。フレーム側が実銃サイズじゃないらしいので仕方ないところです。そのうち削って合わせるか検討中。

・ 'NB' Troy Front Folding Battle Sight M4 Style
・ 'NB' Troy Rear Folding Battle Sight
プリント刻印も外観もきれいですが、フロント側だけ何故か起こすときに引っ掛かりがあります。それ以外は特に問題はありませんでした。


・ 'Pro Win' GI 30 Style 51 Rounds Magazine
外装もきれいですし、動作もJGマグと比較して良いように感じます。フルオート時はそれが顕著で、JGマグは冷えてしまうと一気に動作が悪くなるのに対してProwinマグは限界まで動作します。
ただ、リップ部がメタル製な上タイトなので弾が入れづらいです。マルイのBBローダーを使えば簡単ですが、素手でやるのは若干大変です。



・ '5KU' 6 Position Stock Pipe For WA M4 Series
特に理由も無く値段だけで選びましたが、こいつは失敗でした……。パイプリングが大きいのかパイプが小さいのか、しっかりとねじ込めずネジをナメてしまいました。elementの物を注文してあるのでそちらに交換予定。

・ 'V-Tech' VOLTOR IMOD Stock
このストック自体は肩付けしやすくてとても良いストックなのですが、前述のストックパイプに装着するとポジションナンバーのマーキングが穴からズレます。

○内部パーツ
・ 'AABB' Hardy Recoil Spring
・ '5KU' Aluminum Buffer (hard Recoil)
強化スプリングとバッファーのセットです。JGM4フレームだったときにスプリングとバッファーをこちらに取り替えたところ、フルオート不良は収まっていたのでやはり原因はボルトがバウンドしているためのようです。
いろいろ変えているうちにフルオート不良が再発したので今度はボルトの短縮も試そうと思っています、。

・ '5KU' steel hammer with 5 bearings
JGM4についていたハンマー一式を吹っ飛ばしてなくしたので購入。ロスが減ったおかげでフルオートの不良が再発しました。

・ 'AABB' reinforced spring & pin set
こちらも同じく吹っ飛んでいったハンマースプリングを手に入れるために購入。

・ 'G&P' WA Bolt Rubber
JGM4についていたのものと比較してこちらは小さいらしく、つけてもスポスポになってしまいます。仕方ないのでJGM4アッパーからボルトラバーをひっぺがしてAABBのフレームに装着。こいつも予備部品箱へと消えていきました……。


ということで、現状組み込んだパーツ類の一覧でした。
フルオート不良が再発したりフレーム割って半泣きになったりましたが私は元気です。
Fedexのトラッキングサイトによると注文したパーツ類は既に日本入りしているようなので、そちらもまたレビューしたいと思います。  
タグ :JGM4GBB
Posted by Druj at 22:40Comments(1)TrackBack(0)JGM4GBB

2010年10月26日

JG(Jing Gong)M4A1 GBB

JGM4 GBBです。初長物GBBに加え初AR-15系だったので色々と大変でした。
購入はRSOV.comからで、送料と合わせて約120ドルでした。

・外観
※グリップは標準のものからElement TangoDown style gripに変え、Aimpoint Micro T-1ドットサイト(後述)を装着してあります。

フレームやハンドガード、キャリングハンドルはプラ製ですがその他は大体金属製のようです。フラッシュハイダーとエジェクションポートカバーは鉄でしたが、ほかは亜鉛合金でしょうか?
フレームも刻印の周りの跡を除けばマットな感じも中々良いと思います。
各部のガタもほとんど無く、杖にしても問題ない程度の強度はありそうです。

Tango Downグリップ後端がフレームからはみ出しています…。グリップはfor WA GBBらしいですが、これはどちらの寸法が間違ってるんでしょうか?

ピンだらけのマガジンです。海外製マガジンはガス漏れするぞー、と脅されていたので内心ビクビクでしたが今のところ特に不調はありません。空撃ちモードも付いていて便利です。

もちろんですがエジェクションポートから下が覗けます。感動!
ボルトフォアードアシストボタンもライブです。空撃ちして遊んでいるときに一度ボルトが前進しなくなったので「よし来た!」とボタンをガチャガチャやりましたがボルトが全然動かなかったので焦りました…。ストックの後ろをバシバシ叩いたら元に戻りましたが、これはライブと言えるのか…。

バレルにはNATO刻印が入っています。右側に。……右?

・実射

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空撃ちモードでのセミとフルの様子を撮した動画です。
…ボルトが後退できてない様に見えますが実際に後退していません。もう夕暮れで気温が下がってた+ガス注入後に何度も撃っていたせいでガス圧が下がりマガジンが冷えていたためにこうなったようです。動画を撮る前にBB弾を込めて撃っていましたが、その時はちゃんと撃てました。但し、凄まじいホップ(15m位から明らかに上方向へ向かっている)とたまに出るヘロヘロ弾道を許容するなら、ですが。
自分の場合は最初からサバゲで使うことは考えていなかったので、今のところは弾が出るだけで十分です。

が、早速問題が出ました。流石中華製です。むしろここまで撃てていたのは拍子抜けです。
その問題とは、
  ・マガジンが暖まっている状態で
  ・セミは快調なのに
  ・フルオートは最初の1発目は撃てるが、2発目からはトリガーが引けなくなる
  ・でもマガジンを下から上に押さえながら撃つと大丈夫
といったものでした。
自分で調べたり助言を頂いたところ、どうも原因はボルトがバウンドしているせいではないかということになりました。これは既知の問題のようで、貧乏人、件のブログ(http://kudan.militaryblog.jp/e86897.html)さんのところで解決しているようです。
現在強化バッファーとスプリングのセットを注文してあるので、その組み込みでも解決しなかった場合は件さんのボルト短縮も試そうと考えています。

・A.C.M. Aimpoint Micro T-1 red-dot sight with LT660 Q.D. mount
大変カッコイイです。パッケージも立派です。説明書完コピはマズイとは思いますが…(aimpoint社の住所とか載ってます)。
でも肝心のサイトとしての性能が残念すぎました。ドットの位置が最初から左下にズレている上に、調整ネジを動かしてもドットの位置はピクリともしません。調整できない調整ねじはただのネジではないだろうか?とか考えた挙句、これは飾りにして実際にサイティングするときはアイアンサイトを使うことに決めました。

対物レンズのレッドコートとか超カッコイイんですけどね…。これで70ドルは存した気分です…。

・オマケ
オマケにRSOVで購入したときにオマケでもらったPEQ-15のビニール風船です。中々よく出来ていて抱き心地が丁度いいので、寝転がってテレビを観るときなんかに使っています。
  
Posted by Druj at 15:10Comments(4)TrackBack(0)JGM4GBB

2010年10月25日

blog開設

説明文にもあるとおり、twitterで書ききれない部分の補完と情報の共有を目的として開設しました。
更新頻度は低いと思いますが、装備の紹介やトラブルシューティングなどの記事を書いていく予定です。



09年頃の装備 友人と二人で装備を担いで秘境探検をしてきた時の写真

  
Posted by Druj at 07:02Comments(0)TrackBack(0)その他